Survival: 子どもがたくましく育つ環境とは

英会話上達
ハワイ、パールハーバーにある、「Battleship USS Missouri Memorial」 ミズーリから。

小学6年生ぐらいまでの男の子や女の子が育った環境が、その後の高校生ぐらいまでのたくましさのベースが出来上がるような気がします。

「Survival: 生き残る」とはどういうことでしょうか?

ご飯が食べることができる。

住むところがある。

身の安全が保証できる、など。

「マズローの欲求の5段階」が示すように、人間の基本的な欲求が満たされれば、あとはその子の「やる気」になるんだろう。

ハワイ、パールハーバーにある、「Battleship USS Missouri Memorial」
ミズーリから。

英会話ができるようになってみたい子どもから社会人までサポートしている、セシル英会話の安田です。

大人にも基本同じコトが当てはまります。

小学生ぐらいまでの環境が、その後の心の成長に影響を及ぼすんだと思う。

ラッキーなのは、今の日本の社会が子どもを大切に守もる仕組みができています。

親が亡くなってしまったり、育児放棄されてだれも保護してもらえない場合でも、社会が育くみ生きることができる環境になっています。

その上で、生活するための必要な物、例えば衣類などが支給されれば、基本困らないはずでしょう。

私が小学2年生ぐらいのときに、いっしょにあそんでいた友達が学校から帰ると、すぐにどこかへ行ってしまうので、どこへ行っているのかきくと、「新聞配達」をしているのでした。

当時、おもしろそうな遊びがあるな〜と思い、たくさんの新聞を抱えている友達の後を追っていきました。

これはお遊びではなく仕事で、お金がもらえるというのです。お友達は生活のためにお金を稼がないといけないので、毎日仕事していたのでした。

そこで2週間ほどいっしょに新聞配達を手伝った記憶があります。

配達する新聞の一部をもらい仕事を始めても、配達場所がなかなか覚えられず、またアパートのようにたくさんの部屋があると、さっぱりわかりませんでした。でもお友達はひとりでさっさと投函していました。

なんとかその日の仕事が終わると、お駄賃(バイト代)を初めてもらいました。

うれしかったな。

小学生の時にしたバイトの話をセシル子ども英会話に通う子どもたちに話をしたら、皆同じようなことを言うのです。

「バイトは禁止されているよ。」とか「バイトなんてしていいの?」とか。まだやってもいない、始めてもいないのにそのような質問をしてきます。

いま子どもたちがもっているモノは親から与えられるものでしょう。ランドセル、筆箱、服、ゲーム、スマホ、タブレット、おもちゃなど当然に与えられるものになってしまっています。

与える(また餌付けとも言うだろうな)のではなく、こどもが必要なものを見つける、獲得する能力を身につけることが大切なんだろう。

人間関係でも、努力するれば達成できることをイジる良いいじめ(人格を否定しないいじめや変えられないことをイジる陰湿ないじめではない)をしたりされたりするのもいいと思う。またいろんな年齢の子たちと付き合い、その中には親がいない子、外国人でことばが通じないとか、大金持ちの家庭や貧乏な家庭、身障者の子たちなどがいてもいいだろう。

いろんな人とできる限り多く付き合うごった煮の機会が多ければ多いほど、survival :サバイバル出来る術を身につけるはずです。

 


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安田 英承

1970年、日本国生まれ。「セシル」代表。英会話スクール、留学斡旋、翻訳・通訳業務、日本語教室運営を名古屋中心に行っている。韓国人と日本人のハーフで、妻はアメリカ人。1児の父。ハーレーとアメ車好き。 別アカTwitterで「ハーレー英会話」してます。

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