高校推薦入試で一度決めた高校を蹴って他の高校へトライできるのか

英会話スクール
面接試験で合格を目指す

今の時期、セシル英会話に通っている中学3年生で高校への進学を決めている子たちは、かなり神経質になっています。

子供達にとって内申点が最大の関心事です。

成績がやはり重要なのです。

中学の3年間、部活でも勉強でもなんでも頑張ってきた子たちはそれなりの道が目の前に広がっています。

あとはそれを選んで前に進むだけです。

でも一度選んだ道だけど、隣の庭はきれいに見えるように、心が揺れてしまうこともあります。

面接試験で合格を目指す

英会話ができるようになってみたい子どもから社会人までサポートしている、セシル英会話の安田です。

高校からの推薦をもらう子たちもいます。

スポーツに関してなら、部活で結果を修めてきた子たちの高校からのポテンシャルも高いだろうから、高校の監督などがそのような子たちを求めるのものです。

複数校からの推薦をもらうこともあるようで、選択肢が増えます。これが子供達を悩ますことにもなります。

逆に部活もそれほどでもなく、勉強も普通であれば選択肢が少ないので決めるのは簡単かもしれません。

推薦入試という枠組みで、一応面接試験と学力テストがあり、高校によってはテストを白紙で提出したり、面接時での無礼な態度をとらないかぎりほぼ100%合格のところもあれば、面接試験に落ちる子たちもいます。落ちた子たちは一般入試で受験することになります。

では高校の推薦入試でどこの高校にするのかを決めて、中学校と高校との間取り決めで、推薦を正式に報告する最終提出日のあとになって、そのやっぱり他の高校へ進学したいという理由で変更することは可能なのでしょうか?

おそらく100%アリだと思っています。一度決めたことだけど、一度決めた高校のリサーチを再度して自分と合わないと感じるようになったり、生徒自身が将来について本気に悩み始めてから、

「なぜ高校に行きたいのか?!」と本気になって考え始めた原因かもしれないのです。

中学校の先生たちと親達が、子どもが将来のことを真剣に考えたり、考えさせる機会を与えてもらえず、単に流されたままに高校を決めている子達が多い。もしくは高校の名前や偏差値の高さ、学校の建物の新しさや在学中の高校生の雰囲気だけで高校を決める親や子たちもいます。

そんな思考では楽しく充実した高校生活のはずが、まったく期待したことと異なって卒業していった子たちは少なく無いと思う。ナイーブなのです。

社会の仕組みや将来のこと、どんな可能性があるのか、何ができて何ができないのかを知る勉強は、人生の岐路に立つ子供達にとって偏差値の学力のことよりももっと大切なことだと思う。


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安田 英承

1970年、日本国生まれ。「セシル」代表。英会話スクール、留学斡旋、翻訳・通訳業務、日本語教室運営を名古屋中心に行っている。韓国人と日本人のハーフで、妻はアメリカ人。1児の父。ハーレーとアメ車好き。 別アカTwitterで「ハーレー英会話」してます。

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