Mark Boyle, the Moneyless Man:ホームレスか、それとも自給自足か?

他いろいろ
人がまばらの新千歳空港にて

Mark Boyleという、アイルランド人の男性のことを知りました。

地元のオーガニックの食品会社でやり手のマネージャーとして務めていました。しかし、人間が環境破壊をし、ものや食料を無駄にしていることに気づき始めたのでした。

自分で自給自足の生活、つまり必要なものは自分で作り、必要な食料だけ育てることを始める決意をし、会社も辞めてしまったのでした。

そして1年間、何も買うこと無く、お金を使うことなしで生活するとはどういうことなのか、自分自身で実験することにしました。

人がまばらの新千歳空港にて

英会話ができるようになってみたい子どもから社会人までサポートしている、セシル英会話の安田です。

まずは、彼が所有していたハウスボートを売ることにしました。そして住み家の確保です。

ウェブサイトで要らなくなったトレーラーハウスを募集し、古く小さな住み家を無料で手に入れることができました。その駐車スペースは、イギリスのブリストルの農場の近くを確保しました。これで家賃の支払いをしなくてもいいことになりました。

当初、冬の雪が降るイギリスの郊外は寒さで、まったく快適さを感じなかったようですが、住めば都、寝られればどこでもいい〜。

私も畳2畳分ある、寝るのに困らない住み家であれば十分。

彼は、寒さをしのぐために、森の木から薪木を確保し、ガス代と電気代を浮かすことができました。

水は湧き水で確保。

次に食料。

ショッピングに買い出しに行かず、小さな農園で野菜を作っていたようです。それでは足りないので、売れ残ったり賞味期限が切れた食料品が捨ててあるスーパーのゴミ箱を漁ることに。そこでは、「まだ十分食べられる!」野菜、果物、調味料、加工食品、フルーツなど出てくる出てくる。

どれだけ現代人は過剰な食品を作り出し、廃棄していたのがわかります。

日常生活の身の回りのこととして、自分の自転車とサイドカーで移動し、ゴミ箱漁りの勝利品を積んでいます。

歯磨きは、魚の骨と種を混ぜた彼オリジナルの歯磨き粉と使い、洗濯石鹸には、特別なナッツを使って洗っています。

トイレも自分で作り、トイレットペーパーは近所からもらう古い地元の新聞紙を利用しています。

このような生活を初めて18ヶ月後に一度終止符を打ち、お金を使う生活をはじめました。

この実験を通じて、彼は以前に比べて精神的に健康になり、幸せになり、より自然に近づいたと感じたようです。

この実験について、本を2冊出版したところ世界的に売れました。

今度はそのお金で、別のプロジェクトをアイルランドで開始しました。それは、人々がお金なしで生活が出来るスペースを作り、そこを開放し、なんとそこではお酒までタダ飲める、「The Free House」のコミュニティーを作っているのです。

もう、Give, Give, Giveの人です。

そういう人には、彼をサポートしようとする人たちが集まるようです。

彼の実験に感化されてアメリカで始めた人もいたようですが、食品確保にスーパーで売れ残りをもらいに交渉しても拒否されてしまい、彼のようにはなかなかうまくいかないことも現実にあるようです。

さて、彼のような生き方とホームレスの人の生き方の違いは何でしょうか?

 


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安田 英承

1970年、日本国生まれ。「セシル」代表。英会話スクール、留学斡旋、翻訳・通訳業務、日本語教室運営を名古屋中心に行っている。韓国人と日本人のハーフで、妻はアメリカ人。1児の父。ハーレーとアメ車好き。 別アカTwitterで「ハーレー英会話」してます。

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