Soda tax: ソーダ税と健康

他いろいろ
北海道、小樽市内探索。

セシルこども英会話に通う生徒で、片手にペットボトルのジュースを持ってレッスンに参加する子達がいます。

夏の暑いときには飲み物を持ってきてもらったりして、喉を潤すためにいつでも好きな時に飲んでもらっています。

水やお茶ではなく、ペットボトルの中身がコーラなどのソーダ系、もしくはミルクティー、スポーツドリンクなどのシュガー系のドリンクなのです。

北海道、小樽市内探索。

英会話ができるようになってみたい子どもから社会人までサポートしている、セシル英会話の安田です。

アメリカ・カリフォルニア州の市では、Soda tax(ソーダ税)があり、お店で買うと税金を支払う義務があります。

なぜ飲料会社がターゲットにされているのか?

これらの炭酸飲料やシュガー系のドリンクを飲み続けると肥満になりやすい、健康を害する恐れがあるため、税金をかけることで消費を抑えることを目指しているようです。

タバコだけでなく炭酸系ジュースにもラベルに、「飲むと死ぬぞ!」みたいな脅しの文句が今後日本でも書かれることがあるのだろうか。

アメリカに行くと、肥満の人の数が日本人に比べると半端なく多いです。

街を歩いたり、ショッピングセンターを歩いていると、大人だけでなく、子どもの肥満が多いことに気づきます。

彼らの多くは、片手にペプシのペットボトルかスタバのクリームたっぷり乗ったグランテサイズのフラペチーノを持っているのを見かけます。

歩きながら常に飲んでるわけです。

ドリンクと肥満度の関連性はあると思わざる負えないのです。

このソーダ税によって健康な人が増えて、肥満が減ったかどうかわからないけど、もう一つ重要なことは、肥満な人ほど、所得が低い、教育水準が低い傾向がアメリカにはあると思う。

タバコを辞められない、辞める気がない人は、値段が上がってもやめないように、甘〜いドリンクも値が上がってもやめないんだろうな。

ただし、健康意識が高い人、教育水準や年収が比較的高い人達は、そもそも炭酸飲料は飲まないか、税で高くなったら買わなくなるんだろう。課税によってソーダの消費が落ち込んだ目的は達成したことになります。

飲料会社にしてみたら、たまったもんじゃないです。ファーストフードでもrefill(ソーダの無料追加)が無くなってきていると聞いたことがあります。

でも、日本は街中いたる所に炭酸飲料系の自販機があり、いつでもどこでも飲める機会が多いのにも関わらず、見るからに肥満な人を見かける頻度が少ないのは不思議です。

もしくは砂糖入り缶コーヒーによる隠れ肥満が多いのかもしれないな。


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安田 英承

1970年、日本国生まれ。「セシル」代表。英会話スクール、留学斡旋、翻訳・通訳業務、日本語教室運営を名古屋中心に行っている。韓国人と日本人のハーフで、妻はアメリカ人。1児の父。ハーレーとアメ車好き。 別アカTwitterで「ハーレー英会話」してます。

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